2018年02月01日

スコップの使い方

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 今日は、現場でコンクリート打ちをしました。

 

 看板の基礎となる大きいコンクリートは生コンのトラックから直接入れて、地面から出る小さいコンクリートは人力で入れました。そこで、スコップを使いました。角スコップを使い、コンクリートの入った長方形のバケツから型枠にうつしました。

 

 ここで流し込むように入れるとコンクリートの鉄筋が倒れてしまうので、スコップから投げ込むように入れないといけません。

 理想的な投げ込み方は、スコップから塊のまま型枠に収めることです。

 

 それが難しかったです。職人の方に手本を見せてもらって僕もそれに習って挑戦しました。一見簡単そうに見える作業ですが、実際してみるとかなり難しかったです。

 

 簡単そうなスコップも実は奥が深いことを知りました。

posted by 新入社員の宮廻です。 at 19:10| Comment(0) | 日記